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いけだ とういちろう
池田東一郎
大磯町長
令和8年<今年の抱負>
私の町長としての任期も早くも3年が過ぎました。
3年前、町の人口減少に歯止めをかけることを
町政の最重要課題に位置付けて町長に就任した私は、
まずは「今の」町民の皆様がもっと安心して暮らせるまちづくりを進めることこそ、
この町に引っ越して来られる方が増えていくことにつながると考え、
「町民まんなか」即ち町民に寄り添った政策を進めて来ました。
具体的には、子育て支援では小学校給食費無償化、18歳までのこども医療費無償化や
「大磯式部活動」などいち早く実現したほか、お年寄り向けには介護予防「通いの場」や
健康診断受診率向上に取組み、65歳以上介護保険料は神奈川県内で一番安い金額になっています。
また、「わくわく楽しいまちづくり」で、夏の花火大会や「大磯まつり」といった
楽しいイベントの充実も進めています。
こうした政策は着実に実を結んでいるようで、
昨年9月発表の民間会社住民アンケート調査では、
住み続けたい街(駅)ランキングで大磯駅が県内第1位、首都圏第4位という高評価を得ました。
今年は、こうした高い評価が人口の社会増に結び付くように、
町内の空き家対策に力を入れて行きます。そして中学校給食の再開にメドをつけます。
今年は「うま年」。任期第4コーナーを大磯町の人と自然が
もっともっと輝くよう全力で駆け抜けて参ります。
令和8年1月
大磯町長 池田東一郎
経 歴
・生年月日・
1961年7月31日(64歳)
・学歴・
開成中学卒業
開成高校卒業
東京大学医学部保健学科卒業(疫学教室)
*東京大学硬式野球部卒(東京六大学野球リーグ戦出場)・職歴・
1985年
国家公務員採用試験Ⅰ種行政職合格
1986年
労働省(現厚生労働省)入省(労政局、婦人局等に勤務)
*ハローワークで職業紹介、求人開拓なども行う。
1991年
外務省出向(国際連合局でILO条約等を担当)
1993年
大蔵省出向(藤井裕久大蔵大臣秘書官)
1994年
衆議院議員政策担当秘書
2001年
参議院議員政策担当秘書
2009年
衆議院議員政策担当秘書
2012年
参議院議員政策担当秘書
2015年
神奈川県議会議員当選、厚生常任委員会委員
2016年
厚生常任委員会委員、決算特別委員会委員
2017年
厚生常任委員会委員、予算委員会理事 東京オリンピック特別委員会委員
2018年
国際文化観光・スポーツ常任委員会副委員長
2019年
神奈川県議会議員2期目当選、文教常任委員会委員 コミュニティ再生特別委員会委員
予算委員会理事、決算特別委員会委員
2020年
文教常任委員会委員 自然環境保全審議会委員
2021年
国際文化観光・スポーツ委員会委員 共生社会推進特別委員会委員 環境審議会委員
2022年
総務政策常任委員会委員 共生社会推進特別委員会委員 予算委員会理事
2022年12月
大磯町長に就任
4年間で取組むこと


出前県政報告会
県議会の見える化の取組として、皆様のお近くへ出向いて県議会の動きなどをお話しました。
令和2年(2020年)の県政報告会は、新型コロナウイルス感染症予防のため、残念ながら毎年秋に 行っておりました「出前県政報告会」を中止し、代わりに、町内に24ある 各地自治会全ての役員会や区長宅に伺い、ご意見ご要望のヒアリングを させて頂きました。
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